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WebClassとは

WebClassとは?

配布資料や教材の掲載,テスト・アンケートの実施,ディスカッションやメッセージ送受信など,授業活動全般を支援するサービス一式を提供するシステムです.サービスは授業科目ごとに独立したページとして提供されるため,Webサービス管理の詳しい知識がなくても,レポート受付や資料配付,成績管理などがWebブラウザを通して容易に行えることが特徴です.

いわゆる,学習管理システム(Learning Management System, LMS),あるいはコース管理システム(Course Management System, CMS)と呼ばれるものの一つです.現在非常に多くの大学が,何らかのLMS/CMSを教育支援サービスとして導入しています.岡山大学では WebClassをメインのLMS/CMSとして運用しています.
(同種のその他のシステムとしては,Blackboard Learning System, moodle, Sakai, Canvasなど)

従来の対面授業と何が違うの?

WebClassは従来の対面授業のサポートを行うシステムです.つまり,従来の授業スタイルを置き換えるものではありません.授業活動の中で,手作業では面倒な部分をカバーし,対面授業の効果をより高めるためのサポートシステムだ,ととらえるとよいと思います.

本当に必要なの?

あくまで授業の補助が目的のシステムですので,授業スタイルによって必ずしも必要というわけではありません.全ての機能を使う必要もなく,要は自身の授業に役立つ場面へ適宜活用していただければ構いません.

ただし,パソコンでのメッセージのやり取りやレポート作成が日常的となった近年では,WebClassを使った方が明らかに得をする場面が多いと考えられます.

例えば,メールでレポートを提出する場合,WebClassでレポート管理を行うと,(1)レポート課題ごとに専用の提出先を簡単に設置できる,(2)履修学生からのレポート提出のみ受け付けることができる,(3)レポート提出状況を時系列で自動管理できる,といった利点があります. また,配布用の講義資料をWebClass上に置くことで,単に印刷の手間を減らすだけではなく,履修学生以外に配布資料が公開されないといった利点があります.

テストや検証目的での利用も可能ですので,まずはお気軽におためしください.


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Last-modified: 2011-03-15 (火) 17:28:46 (2445d)