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利用者

誰が利用できるのか

情報統括センター発行のユーザID(システムID/岡大ID)を持つ大学内の学生,教職員であれば,誰でも利用可能です.

岡大ID(システムID)を持っていない担当教員・履修生でも利用可能か

学生の場合は,基本的に全員割り振られているはずですので,本人に確認を取るように伝えてください.

教職員の中には,大学所属でありながら統括センター発行の岡大IDをお持ちでない場合があります(非常勤職員など)が,その際はお知らせいただければ,WebClassローカルのアカウントを発行します.あるいは,WebClass以外の学内サービス利用の可能性もある場合は,情報統括センターに問い合わせて岡大IDを発行していただくという方法もあります.

履修生に学外ユーザが含まれるのだが,利用可能か?

学外ユーザのWebClass利用は,その状況によって可否が異なりますので,まずはお問い合わせください.

利用条件

どこから利用できるのか

インターネットに接続しているパソコンであれば,学内外どこからでも利用可能です.

また,機能は若干限定されますが,スマートフォンからも利用可能です.もちろんこちらも,学内外問わず利用可能です.

  • iPhone/iPod Touch用: https://webclass.el.okayama-u.ac.jp/webclass/login.php?mbl=true
    • スマートフォン用の画面が表示されます.
    • 認証後,別のログイン画面が表示されてしまうことがありますが,その場合は気にせず「岡大ID認証はこちら」を選択すればコースリスト画面に移行できます.

「(従来型)携帯電話用」ログイン画面からは,システムID(pから始まる8文字の英数字)でしかログインできませんのでご注意下さい.

必要なソフトは何か

Webブラウザ(Internet Explorer, Firefox, Safari, Opera, Google Chrome, etc.)があれば利用可能です.
近年のパソコンであれば,種類の違いこそあれWebブラウザが標準で入っていますので,特に追加でソフトウェアを導入する必要ありません.岡山大学WebClassのホームページ(http://webclass.el.okayama-u.ac.jp/)にアクセスいただくだけで利用できます.

なお,WebブラウザのJavaScriptは有効にしてご利用ください.JavaScriptが無効の場合,正常にアクセスできない場合があります.

Macからも使える?

WebClassは,Webブラウザを通して利用する仕組みですので,OSが何か(Windowsか,Macか,あるいはLinuxかiOSかAndroidか・・・)が動作に影響することはまずありません.Macからの利用ももちろん可能です.

掲載された教材のファイル形式が,特定のOSにしか対応していない(例えばWindows Media Videoなど)ケースでは問題が起こることもあります.ただしこれは掲載教材のファイル形式の問題であり,WebClass自体がOSに影響を受けているわけではありません.

WebClass内に入力した情報の著作権について,どのような扱いになるのか

WebClassの各コース内に作成した教材やレポート,成績などの情報の著作権は,原則としてその作成者に帰属します.
WebClassの管理主体,つまりe-Learning支援室,IT活用教育専門委員会,あるいは大学に帰属することはありません.
ゆえに,WebClass内のデータについて著作権上のトラブルが発生した場合は,当事者間で解決することとし,大学では責任は負いかねます.

なおWebClassでは仕様上,システム管理者は各コース内のデータに一切アクセスすることができません.閲覧どころか「何の教材データがあるか」すらわからないので,WebClassのシステム管理者がコースの中身に権利(とそれに伴う責務)を主張することは,そもそも技術的に不可能なのです.
各コース内にどんな情報が入っているかを管理できるのは,そのコースの管理者(教員)だけです.
(関連して,WebClass仕様 「なんで教師が自分でコースを作成できないの?」もご参照ください.)

ログイン・ログアウト

ユーザIDはどれ?

情報統括センター発行の岡大IDになります.

学生番号や職員番号は,WebClassで使えるユーザIDとは異なりますのでご注意ください.

「岡大ID」と「システムID」の違いって何?

「システムID」とはpから始まる8文字の英数字列のことです.WebClassではこのシステムIDを使ってユーザ情報を管理しています.
ただ,システムIDは人間には覚えにくいため,これでユーザ認証を行うのは大変です.そこで,統合認証管理システムで本人に覚えやすい「別名」を設定することが可能になっており,これを本学では「岡大ID」と呼びます.
初めて岡大IDを割り振られた時,岡大IDはシステムIDと同一の文字列になっています. (参考:情報統括センター「統合認証基盤システム(学生用) (教職員用)」)

WebClassは,岡大IDでログイン可能です.
ただし近年の高性能な携帯電話(いわゆるスマートフォン)を除く携帯電話の場合,専用ログイン画面からシステムIDでのログインのみ対応していますのでご注意ください.

なお「岡大ID」「システムID」は,2011年4月より変更された呼称です.本Q&Aページは,2011年4月以降の呼称に対応しています. 以前の呼称との対応関係は,こちらをご参照ください(情報統括センター 「名称変更のお知らせ」).

ログインできない

まず,以下をご確認ください.

  • 自分の岡大ID,もしくはローカルID(岡大IDを持っていない人)を正しく入力しているか
    (学生番号や職員個人番号ではありません.)
  • パスワードが正しいか
  • ログインする場所は正しいか
    • 岡大IDでのログインと,ローカルIDでのログインは異なる画面です.
      最初の画面で正しい方のリンクをクリックしてください.

正しいはずのユーザIDとパスワードでWebClassにログインできない場合は,システム上の問題の可能性もありますので,まず以下サイトよりパスワードの変更をおためしください.
https://iasap.cc.okayama-u.ac.jp/
パスワード変更作業によって,WebClassが現在のパスワードを正しく認識しログインに成功する場合がまれにあります.

それでもうまくいかない場合は,ユーザIDを添えてe-Learning支援室までお問い合わせください
なおその際,絶対にパスワードは送らないでください.管理者が個人のパスワードを必要とすることは100%ありません.相手が誰であろうと絶対にパスワードを教えないでください.

ID・パスワードが正しいのにログインできない場合で,自身が以下のケースが該当する場合はすぐにお知らせ下さい.

  • 進学,転学部/転学科など,学内の所属に変更があった場合
    • 一時的に岡大IDが二重発行される場合があり,IDの統合申請を行わないと,一定期間後にどちらかのIDが使えなくなる場合があります.
    • 旧い方の岡大IDが制限付きアカウントとなっている場合があります。「権限がありません」というエラーが出た場合はそのケースに該当します。
      もう一方の岡大IDでログインしてみてください(ネットワーク接続時にWeb認証を行う場合も、同じ岡大IDでログインしなおしてください)。
  • 入学,赴任など新しく岡大IDが発行された場合
    • 岡大IDの発行情報が,WebClassにまだ反映されていない場合があります.
      最新の発行情報を反映しますので、e-Learning支援室までご連絡ください。

特定のマシンからに限りログインできない

そのマシンから、こちら にアクセスしてみてください。
いずれかが「無効/disabled」と表示される場合、ログインに必要な"Cookie"と"JavaScript"が無効に設定されている可能性があります。Webブラウザの設定を変更して有効にしてください。

パスワードを忘れた

WebClassは情報統括センター管理のユーザ情報と連動しております.
パスワードを忘れた場合は,情報統括センターでのパスワード再発行の手続きをお取りください(参考ページ(情報統括センターWeb)).
e-Learning支援室ではパスワード変更や再発行の対応ができませんので,ご了承ください.

システムIDを知らないのだが,携帯用ログイン画面からどうログインすればよいか?

岡大IDは知っているがシステムIDを知らない,という場合は,以下のサイトから確認してください.

統合認証基盤システム

本システムに岡大IDでログインすると,画面上部に「ログインユーザ:[システムID]([岡大ID])」と表示されますので,こちらで自身のシステムIDを確認可能です.

なお近年の携帯電話であれば,通常のログイン画面から岡大IDでログインできる場合もありますので,そちらを使うことをお勧めします.携帯用ログイン画面は,通常のログイン画面からログインできない端末向けに用意されているものです.

岡大IDのログイン画面が,エラーメッセージが出てアクセスできない?

まずはどのようなメッセージが表示されているか,e-Learning支援室までご連絡ください.

この際,もし「ローカル認証はこちら」にアクセスした場合に,ローカル認証向けのWebClassログイン画面が表示できる場合は,その画面からユーザIDに「システムID」を入力することでもログイン可能です(パスワードは岡大IDログイン時のものと同じでOK).お急ぎの際はそちらでのログインを試してみてください.

詳しくは,fileよくある質問(PDF) p.4をご覧下さい.

ユーザ情報

氏名がローマ字なのだが,漢字にできないか?

大半のユーザは,氏名を漢字(あるいはカタカナ)で登録しているのですが,一部ユーザは氏名がローマ字になっている場合があります.
ユーザ個人での氏名変更はできません.氏名変更が必要な場合は,e-Learning支援室までお問い合わせください.

なお,漢字とローマ字の違いは登録のタイミングによる違いであり,システムのトラブルではありませんのでご安心ください.
詳細な技術的要因については,こちらをご参照ください.

氏名が変わったが,WebClassにその情報が反映されていない

学生番号(個人番号)が変わった.まだWebClassに反映されていないようなので,反映してほしい.

氏名や学生番号・個人番号が変わった場合,e-Learning支援室までお知らせ下さい.WebClass上の表記を更新いたします.

ユーザ管理の仕様上の関係で,WebClassでは学務システムや統合認証基盤とユーザ情報を,リアルタイムでは共有しておりません.そのため,氏名や番号の変更についても,WebClassは更新処理が一定期間遅くなってしまいます.
個別に連絡をいただければ,即時変更処理も可能です.もし氏名や番号の変更が起こった場合は,お早めにご連絡ください.

その他

他の人やPCでは問題ないのに,特定のPCでWebClassに接続するときだけ,ログイン後の画面表示にものすごく時間がかかる

他の人やPCからはWebClassを問題なく閲覧出来ている場合は,Webブラウザの設定に原因があるかもしれません.
Webブラウザの閲覧履歴を削除してみてください(Webブラウザのメニューの中にあると思います).履歴に残っているデータがもとで接続に時間がかかるという事例がまれにあるようです.その場合はこの対処で問題解決します.

自分の管理するWebサイトやSNS上でWebClassへのリンクを設定したいが、どこに許諾申請すればよいか?

WebClassへのリンクについて、事前・事後とも連絡は一切不要です。ご自由に設定ください。
WebClassに限らず、通常Webページへのリンクについて許諾を必要とする法的根拠はありません(参考:著作権情報センター 著作権Q&A Q10「無断でリンクを張ることは著作権侵害となるでしょうか。」)。「事前連絡しておかないと大きなトラブルになることが明らか」という特殊なケースでもない限り、リンクする行為そのものに許諾を求める必要はありません。

学生

全般

WebClassの操作で,よくわからないところが出てきたのだが.

まずは,マニュアルを読んでみてください.
マニュアルは,ログイン後の「マニュアル」→「ダウンロード」をクリックすると入手できます.

また,マニュアルに載っていない問題が発生した場合は,まず担当の先生に質問をしてください.
直接e-Learning支援室へ問い合わせをされても,各授業内容やそこでのWebClassの活用方法には関与していないので,対応ができません.

ただし,突然WebClassのページに全くアクセスできなくなったなど,明らかにWebClassのシステムそのものに問題が発生している場合は,早急な対応が必要ですのでe-Learning支援室までお問い合わせください

コース登録

履修している科目が時間割表に表示されない!

履修登録とコース参加登録は別扱いです. 以下の確認をしましょう.

  1. 履修授業の担当の先生がWebClassを利用しているか
    • 担当の先生から利用申請があった科目についてのみ,その科目用のページが用意されています.
  2. WebClassを利用しているなら,コース参加登録はどのように行っているか
    1. 先生が登録作業を行っている場合
      登録漏れの可能性がありますので,先生にその旨を伝えてください.
    2. 各自でコース参加登録を行うよう指示されている場合
      以下のファイルを参考に,該当コースへの参加登録してください.
      それでもうまくいかない場合は,先生にその旨を伝えてください.

コース参加登録は確かにできているはずなのに,時間割表に表示されない!

曜日・時限が設定されていないコースは,時間割表ではなく,その下の「参加しているコース」に表示されます.確かにメンバー登録されているはずなのにコースが表示されない場合は,時間割表の下のリストを探してみましょう.

また,そのコースが登録されている年度・学期を表示していない可能性もあります.例えば後期の授業期間に前期開講のコースにアクセスしたい場合は,時間割表の横にある年度・学期を変更してみてください.

そのコース名が他のみんなは表示されているのに,自分だけ表示されてない!

コース参加登録がされていませんので,まず先生に確認を取ってみましょう.
(注: 先生を通さずe-Learning支援室に直接連絡しても,コース参加登録は行えません.コース参加の有無は,基本的に先生の授業運営上の判断によるためです.)

自分は他の履修生と学年/学部/学科が違うので,参加したい科目のコース名が表示されない!

それはあり得ません.
なぜならWebClassでは,各ユーザの学年/学部/学科についての情報を持っていないからです.存在しない情報を使ってアクセス制限を行うことはできません.

また各コースについても,学年/学部/学科単位でアクセス制限するような機能はありません.
"文学部"対象のコースに工学部の学生がメンバー登録することも,特別な設定なしに可能です.

つまり,他の履修生と学年/学部/学科が異なっていても,それがWebClassでコース名が表示されなかったり,メンバー登録できなかったりする原因にはなりません.自分がそのコースにメンバー登録されていない可能性を確認してみてください.

利用

テスト/アンケートで,自由記述で回答する欄に「字数制限:20000文字まで」と表示されるけど,そんなにいっぱい書かなきゃダメ?

それは先生が20000文字に設定したのではなく,回答の字数制限を指定しなかった場合に,自動で設けられる上限です
つまり,20000文字と書いてあったら,「先生は文字数制限の指定をしていない」と解釈して問題ないです.「それだけの文章を書け!」と言っているわけではありませんので安心してください.

逆に20000文字未満の場合は,先生が意図的にその字数制限を指定している,という意味になります.

先生から「テストやアンケートの回答は中断/再開できる」と言われたのだが,中断したいときはどうすればいいの?

中断するには,単純に「終了」ボタンを押して,回答を提出してしまってください.
回答を再開するには,そのテスト/アンケートのタイトルをクリックして,最初と同じように回答を開始してください.以前の回答が入力欄に残っていますので,再度同じ回答を入力する必要がありません.
中断可能なテスト/アンケートの場合,教師(コース管理者)側に集まる回答は,最新のものだけです.

ただし,「再回答不可」な設定にしてあるテストやアンケートもあり,この場合は中断できません.設定は先生(コース管理者)が行っていますので,心配な場合は先生に「このテスト/アンケートは再回答可能か?」を確認しておくとよいでしょう.

メッセージ機能で先生にはメッセージを送れるけど,クラスメート間(コースにメンバー登録されている者同士)でメッセージを送れない

メッセージは,そのコースに登録されているメンバーリストが「公開」されている場合のみ,メンバー同士でメッセージを送受信することができます.
メンバーリストの公開の有無は,そのコースの管理者が設定しています.公開されていない場合,学習者はコース管理者にだけメッセージを送ることができます.

コース作成

サークル活動用にWebClass内にコースを作成したい!

学内のプロジェクト用にWebClassのコースを作りたい!

学生からのWebClassコース作成申請は,原則受け付けておりません.
ただしこれは,「コース登録の申請者,コース運営の最高責任者は教職員に限る」という意味であり,学内活動の支援ツールとしてのWebClassの活用を禁止するものではありません.正当な目的でWebClassを学生活動に利用する場合のコース作成・運営は,むしろ歓迎いたします.

WebClassのコースを作成・利用したい場合は,サークルであれば顧問の先生など,コース運営において責任者となる学内教職員を通してご連絡ください.

教師/職員

利用目的

授業で利用したいのだが,どうすればよい?

WebClassは科目単位でサービスを提供するシステムですので,科目ごとに管理者側で登録作業が必要です.
お問い合わせのページから「科目登録申請書」をダウンロードし,必要事項をご記入の上,e-Learning支援室宛に送付してください.
科目登録が完了し次第メールでご連絡いたします.WebClassにログイン後,画面に科目名が表示されていることを確認してください.

[追記:2015.3.6] 2015年度の授業科目より、試験的に事前一括登録をスタートいたします。
まずログインしてみて、時間割表に担当科目に対応するコースが表示されているかどうかご確認ください。もし表示されていれば、申請書をお送りいただく必要なくそのままコースをお使いいただけます。なお、一括登録データでは教員しか登録されておりませんので、履修生情報は各自ご登録いただくか、「メンバー限定モード」を「いいえ」に設定して学生に各自登録させてください。
ただし、科目情報がうまく反映されていないケースも多々あることが確認されております(一括登録時には具体的な担当教員が未定であった、など)。もしログイン後の時間割表に科目情報が表示されていない場合は、従来通り科目登録申請書をお送り下さい。

授業に関係ない,アンケートだけの利用はあり?

正規の授業とは異なる講義(講習会,公開講座など)用に使いたいのだが?

学内活動用にコースを一つ作って欲しいのだが,授業とは関係ない目的に使う.そういった使い方はダメ?

上記いずれも可能です.いずれも既に実践事例が存在します.学内活動に関連するものであれば,どのような目的でも利用は可能ですので,まずはご相談ください.
また授業科目以外のコース登録の際は,お問い合わせのページにある「科目登録申請書_その他用」を申請書としてご利用下さい.授業科目以外の申請を想定した項目になっています.

携帯電話での利用は可能か?

ある程度機能が制限されますが,可能です.実践事例もあります.
制限事項については,こちらなどもご参照下さい.

近年のスマートフォンであれば,パソコンからアクセスする場合と同じように使用する事も可能です.

自分のやりたいことが,WebClassで実現できるかどうかわからない

チュートリアルで紹介している機能は,WebClassのごく基本的なもののみです.
また,一見サービスとして提供されてないように見えても,基本的な機能を応用することで実現可能な活用方法も少なくありません.
お望みのサービスがWebClassで提供されているかどうか不明な場合は,e-Learning支援室までご相談ください.よくお問い合わせいただく内容については,順次このQ&Aページに追加していきます. またWebClass公式サイトのFAQもご活用ください.

学外の履修生を含む授業で,WebClassを利用可能か

WebClassは学外からもアクセスは可能ですが,ログインできるのは基本的に学内所属者のみとなっております.

学外メンバーが含まれる授業でのWebClass利用については個別対応となりますので,まずはご連絡ください.

科目登録

まだ実際使うかどうかわからないので,科目登録はできない?

科目登録の申請は学期初めに限らず,いつでも受け付けております.
また,本格的に使うかどうか未定の段階でも,科目登録申請は可能です.申請の際にその旨をお伝えいただければ,担当教員以外アクセスできない状態で科目登録いたします.操作練習や機能の確認等にお役立てください.

むしろ,実際に使用する当日や前日にいきなり登録申請をされても,対応できない可能性が高いです(担当者は常時待機しているわけではありません).WebClass利用の可能性がある場合は,1週間程度の余裕を見て事前に科目登録をされておくことをおすすめします.

申請書にある履修生登録の「事前登録」「各自登録」「登録なし」の違いって何?

「事前登録」は,事前に利用者リストをお送りいただく方法です.
科目登録申請と合わせて,登録者リストをe-Learning支援室宛にお送り下さい.(お送りいただくリストの形式については,こちら→file事前登録における学生リストについて.pdf

「各自登録」とは,コースを公開状態にして,各学生がコースへのメンバー登録を自ら行えるようにする方法です.
専用のパスワードで制限をかけ,パスワードを知る学生だけがメンバー登録できるようにすることも可能です.教養教育科目などの,授業開始後もしばらく履修者が安定しないタイプの科目では,こちらの方式が便利です.

「登録なし」は,e-Learning支援室側では担当教員以外のメンバー登録作業を行いません.先生自身でメンバー管理を行う場合はこちらを選択してください.
なおメンバー管理は,そのコースの管理者(担当教員)であればWebClass上でいつでも可能です.

メンバー管理の詳細は,以下のPDFもご参照下さい.「各自登録」の仕組みについても解説してあります.
fileチュートリアル_メンバー管理.pdf

科目登録申請は毎年しなければいけないの?

WebClassでは各コースごとに年度・学期・曜日・時限,登録メンバーが固定されますので,同じ科目でも年度・学期が異なる場合,また登録メンバーが異なる場合は新規コースとして作成する必要があります.
そのため,当面は同じ科目でも毎年申請いただく必要があります.

別の方法として,既に作成しているコースの年度・学期を変更する(変更は「コース管理」→「オプション/時間割設定」から)ことで新年度に流用することも可能です. ただこの場合,昨年度のコースの学習履歴がそのまま残ることになります.また登録メンバーを入れ替えると,そのメンバーの学習履歴は閲覧出来なくなるということになります.
単に資料置き場としてのみ当該コースを利用されていた場合はこの方法でもおそらく問題ありません.しかしそうでない場合は,新規に新年度用のコースを作成する方をおすすめいたします.

ローマ字の学生氏名がいるが,これは何?

システムエラーではありませんのでご安心ください.技術的な要因についてはこちらをご参照ください. 変更を希望される場合は,e-Learning支援室までご連絡ください.

(追記: 2014年現在,このようなケースはほとんど無くなりましたが,年度の変わり目には名簿情報が安定せず,氏名等が正しく反映されていない場合があります.)

科目登録申請は学生TAに任せてはいけないか?

科目運営の責任者をはっきりさせるため,科目登録申請などWebClassページ管理に関わる作業のご依頼については,原則教職員からの申請に限らせていただいております. 学生からの申請の場合,責任者の先生にこちらから直接確認を行うことになり,かえってお互いに手間がかかりますので,ご協力をよろしくお願いいたします.

科目登録申請は面倒だし書き間違いも多い.いっそ教師が自ら作成できるようにできないか?

WebClassは仕様上,コース作成権限を持つユーザは,そのユーザ自身がコースを管理することができなくなるため,教師自ら作成するという形はとりにくいのが現状です.
(なお,この仕様は意図的なものです.詳細はこちらを)

なお現在,全科目のページを事前にWebClassへ登録し,科目登録申請なく担当科目のページへアクセスできるようにするための準備を進めております.まだ技術的に解決すべき問題がいくつか残っており実現には至っておりませんが,科目登録の煩わしさをできるだけ短縮できるように努めたいと思います.

コース管理

学生からWebClass操作について質問を受けたのだが,よくわからない.どう対応すればよいか

e-Learning支援室まで,その質問内容をお知らせください.

なお,学生に直接e-Learning支援室まで問い合わせるように伝えるのはご遠慮ください.学生から直接質問があっても,それが教師の認識している問題か否か,コース管理上の都合で意図的に行っていることなのかなど,支援室側では判断できないことがほとんどのため,結局こちらから先生にお問い合わせすることになってしまいます.
ご協力をよろしくお願いいたします.

自分でメンバー登録しようと思うのだが,一人一人氏名を検索して登録するのは面倒だ.特定の学科の学生を一括登録できないか?

情報統括センターで,学生の岡大IDを検索できるツールが公開されています.こちらから.必要なシステムIDリストが特定の学部・学科でかたまっている場合は,こちらが便利と思われます.WebClassのメンバー一括登録用のファイルも作成できます.

自分でメンバー登録しようと思うのだが,メンバー登録画面で氏名を入力しても出てこない

検索方法を確認してみて下さい.

  • 氏名の姓と名の間は,全角スペースを1字入れて下さい.
  • 氏名の一部だけ使って検索する場合は,アスタリスク'*'を使って下さい.

以下,「岡大 六郎」を検索すると仮定した場合の,検索できるパターンとできないパターンのリストです.

	○	「岡大 六郎」 (姓と名の間に全角スペース)
	○	「岡大*」	("岡大"で始まる全氏名が検索される)
	○	「*六郎」	("六郎"で終わる全氏名が検索される)

	×	「岡大」
	×	「岡大六郎」
	×	「岡大 六郎」	(姓名の間が半角空白)
	×	「岡大*」「*六郎」	(*マークが,半角でなく全角)
	×	「岡大 六郎 」 (氏名の前後に余分な空白が入っている)

資料掲載など,主な操作は学生TAに任せたい

WebClassにはTA用の機能として,科目単位で特定の学生に教師と同様の権限を与えることができるようになっています.
科目登録申請書提出の際,合わせて学生TAの氏名とユーザIDをお知らせください.科目登録に合わせてTAの登録もいたします.

また,科目登録後,ご自身で学生TAの登録/変更を行うことも可能です(コース選択→"メンバー管理"→"登録/変更/削除"より).チュートリアルもご参照ください.

去年作成した資料を今年度のコースで使い回したいのだが,どうすればよい?

こちらの資料をご覧下さい.

作成したコース,掲載した教材データ等は,いつまでWebClass内に残ってるの?

特に削除の申し出がない限り,全てのデータはWebClass内に保管いたします.

ただしWebClassに保存可能なデータ領域が少なくなってきた場合は,古い年度の情報を順次削除する可能性があります.その際は,少なくとも1ヶ月以上前から通知いたします.
重要なデータは,バックアップ等により外部に保存することをおすすめいたします.

バックアップの方法についてはマニュアルに掲載されていますのでご覧下さい.

コースメンバーに限定せず,全学規模で無記名アンケートを実施したい

可能です.アンケートのアクセス制限を「ゲストユーザへも公開する」に設定すれば,コースメンバーに限定せず誰でも回答可能なアンケートを作成できます.
詳しくはこちらの資料をご覧下さい.

ただしこの形式のアンケートの場合,同じ人が重複回答する,部外者が回答するなどの可能性を防ぐことができない点にご注意下さい.
回答者や回答数を厳密に制限したい場合,回答対象となるユーザIDをコースメンバーに登録する必要があります.この場合,アンケート回答前にログイン作業が必要になるなど,回答手順が若干面倒になります.
アンケートの性質に応じて,どちらの方式がよいかを適宜選択して下さい.

「会議室」とか「資料」とかの名称を、授業内容に合わせて変えることはできる?

できます。変えたい名称の右横にある「表示設定」のリンクをクリックして表示される画面内に、「コンテンツの種類名を変更できます」という項目があります。

「学内からしかアクセスできない」といった設定はできる?

資料やテスト/アンケート,出席確認機能では,IPアドレスを用いてアクセス制限を行うことができるようになっています.

学内の端末室に関するIPアドレスの範囲については,こちらのリンク先PDF(学内限定) にまとめてあります.
それ以外の場所のIPアドレスを知りたい場合,また最新のIPアドレス割り当て状況については,情報統括センターにご確認下さい.こちらもご参照下さい.

なお,IPアドレスは学外からのアクセスを100%防ぐ仕組みではありません.
例えば,VPN-SSHで学外から学内サービスへ接続する仕組みを用いれば,学外からでも学内IPアドレスを所持した状態でWebClassにアクセスできます.

コースを完全に削除したい

問合せフォームよりご連絡ください.コースの削除処理を行います. 削除されたコース内のコンテンツにはアクセスができなくなりますので,必要なデータがある場合はあらかじめバックアップを取る事をお奨めします.(バックアップの方法についてはこちら→fileバックアップ.pdf

資料

教材として,どんなファイルを置いても大丈夫?

技術的にはどんなファイルでもアップロード可能です.1ファイルあたり200MBが上限です.
また対応ファイルであれば,「取り込みファイル」として指定すると,WebClassのページ上に直接表示することも可能です(ただしこの場合,Word/Excelファイルは最大20MBまでになっています).それ以外のファイル,また直接表示させない(ダウンロードさせる)ファイルは,「添付資料ファイル」としてアップロードしてください.

ただし,アップロードした教材に対する著作権上の責任は,資料をアップロードした本人が負うことになります.著作権上問題のある資料掲載の仕方はしないでください.

「添付資料」を学生にダウンロードさせようとしたら,一部学生からエラーと言われた

全員ではなく一部のユーザからエラー報告がある場合,ファイル名に機種依存文字(例えば,Windowsでは表示できてもMacでは表示出来ない文字,など)が含まれている可能性があります.
ファイル名に「丸囲み数字」や「ギリシャ数字」,「半角カナ」などが含まれている場合は,その文字を外した状態でアップロードしてみてください.
どれが機種依存文字に相当するかよく分からない場合は,半角英数字だけのファイル名にしておくと確実です.

動画教材も掲載できる?

「取り込みファイル」で指定することで掲載可能です。
ただし、Web上での動画再生は、動画ファイルの形式(MPEG4, Windows Media Videoなど)、再生するパソコン側の環境(OSやWebブラウザ、動画再生用ソフトウェア) などに大きく依存するところがあります。どのような利用環境を想定するかによって変わってきますのでご注意ください。

詳しくは、fileチュートリアル_資料掲載でも説明しています。

MS-Office系(Word/Excel/Powerpoint等)のファイルをWebClassにアップしたら,一部画像や数式が表示されなくなった

教材の作成で,「取り込みファイル」(以前の名称は「変換ファイル」)という,Webブラウザ上で表示できる形にファイルの内容を変換する機能が提供されています.

ただし本機能では100%正常に変換できるわけではなく,ファイルによって「レイアウトがずれる」「一部表示されない」「画像や数式が黒塗りになる」といった現象が発生する可能性があります(詳細).
うまく変換できない場合は,予めレイアウトが崩れにくいPDFファイルに変換するか,画像・数式を汎用画像形式に変換するなどの対処を予めしておくのをおすすめします.

また,「取り込みファイル」でなく「添付資料ファイル」を使えば,学習者がそのファイルを直接ダウンロードできるようになります.単純にファイルを配布したいだけであれば,こちらの方がより確実と言えます.
(ただし,MS-Officeのファイル自体,パソコンによってレイアウトが変化する可能性がありますのでご注意を.)

テスト/アンケート

自動採点形式のテストを作ったが,実施直後に正答と解説がすぐ表示されないようにしたい

目的によって2つ方法があります.いずれもコンテンツの新規作成時,および「編集」クリック時に表示される「オプション設定」の画面で設定できます.

  1. ただ回答した事実だけ表示させたい(正誤判定も正答も表示させたくない)場合
    • 「種別」を試験に設定
      • 学習者が解答すると「成績」リンクが表示されますが,クリックしても"試験"モードのテストの場合は何も表示されません.
    • 正答・解説を公開する時期になったら,「種別」を自習用に変更
      • 「成績」リンクから,自身の解答の採点結果と解説を確認できます.
  2. 全問正解するまで何度もトライさせたい(正誤判定は表示するが,誤答問題に対して正答・解説を表示させたくない)場合
    • 種別を自習用に設定
    • 追加オプションの「正解した問題のみ正答/解説を表示」をするに設定
      • 誤った問題については「×です」とだけ表示されるようになります.

問題の構成を変更したのに,学生モードで確認してみると変更前の問題構成で表示されてしまう

自身の学習履歴を削除してみてください.管理者モードで各コンテンツの右端の「学習履歴」をクリックすると,学習履歴の確認ができ,そこで学習履歴の削除も行えます.

テスト/アンケートを一度でも実施すると,学習履歴が残ります.学習履歴はその時点の問題構成で保存されるため,その後いくら問題構成を変更しても,学習履歴が残ったユーザに対しては変更結果が反映されなくなります.
これは学生ユーザでも同じですので,一度学生に公開した問題を変更する際は,その点を考慮して十分注意してください.どうしても変更したい場合は,テスト/アンケートをコピーあるいは新規に作り直して,別コンテンツにしてしまうという方法もあります.

コース参加

WebClassの公開コースに,教師もメンバーとして参加できる?

ユーザ各自がメンバー登録できるコース(公開コース)については,学生だけでなく教師ユーザも参加登録が可能です.
詳しい手順は,下記チュートリアルをご参照下さい.

パスワード制限のあるコースに参加したい場合は,まず当該コースの管理者である教職員にコース参加用パスワードをお問い合わせ下さい.

メンバー登録したコース内では,教師ユーザでも「学習者」という扱いになります.
教師としてメンバー登録したい(当該コースの管理を行いたい)場合は,コース管理者が登録作業を行う必要がありますので,担当の教職員にお問い合わせ下さい.
コース管理者の氏名は,通常メンバー参加画面にて表示されています.

その他

既成のコンテンツとか無いの?

WebClass用のe-Learningコンテンツとして,オプションコースが追加可能です(1年ライセンス). →U-assist
いずれかのコースについて授業への導入を検討される場合は,まずe-Learning支援室までご相談ください.
モニター利用(2週間の無料利用)も可能です.

WebClass仕様

ローマ字の氏名と漢字の氏名が混在する理由

(2012年に岡大認証方式を変更した後は,以下の問題は無くなりました.本記事は記録のため残してあります.)

岡山大学WebClassでは,初めてログインするユーザIDの場合,氏名などの情報を情報統括センターのシステムから自動取得してWebClass内部に登録します.ただし統括センターにある氏名情報がローマ字でしか登録されていないため,ローマ字氏名をそのまま氏名として登録する,ということになります.

なお,大半のユーザは,学期始めに支援室側で手動登録しております.そちらでは氏名情報を漢字で登録しているため,初めてログインした場合でも漢字氏名の表記になっています.

つまり,ローマ字表記の氏名を持つユーザは,学期始めに手動登録した後に新たに追加された(かつ,一度以上WebClassへログインしたことのある)ユーザ,という意味です.

なんで教師が自分でコースを作成できないの?

コースを作成できる権限を持つユーザ(以下システム管理者)は,自身がコース運営を行うことはできない仕様になっております.

これは,「システムの管理者は,基本的に授業教材や学習履歴には関わるべきではない」というスタンスによるものです.岡山大学では教員で構成するe-Learning支援室がシステム管理者として対応しておりますが,教育機関によってはシステム管理者を外部の業者に委託していることも多く,個人情報も多数含む学内の授業情報に学外の人が直接アクセスできることは非常に問題である,という理由です.

そのため,一人に対して1IDを原則としてユーザ管理を行っているWebClassでは,基本的に同じ教師がコース作成権限とコース運営権限を同時に持てないのです.

もし教職員がコース作成権限を持ちたい場合は,別途WebClass専用のユーザIDを作成することになります.ただしこの権限は,WebClass内全てのコースの削除権限も同時に持つことになるため,全教職員に付加することは危険ですのでできません.
ただし,所属学部あるいは学科を代表するシステム管理者(所属学部・学科のコース作成・削除に関する作業を担当)としてご協力いただく場合はその限りではありません.ご協力いただける場合は,e-Learning支援室までご相談ください.

MS-Officeのファイルを「取り込みファイル」で取り込んだ時,たまに画像や数式の表示がおかしくなってしまう理由

WordやPowerpointなどMS-Officeでは,様々な形式の図形や画像を使用することが可能です.画像形式の中には,JPEGやPNG,GIFといったよく使われる画像形式とは別に,文字や線などの座標や太さなどの情報を保持した独自形式の図形や画像も存在します.ベクター画像と呼ばれる形式です.
ベクター画像は,編集作業の過程で図形の拡大・縮小作業を繰り返しても,図形や文字がつぶれずきれいに表示されるという利点があります.

一方この手の独自形式の画像はWebブラウザ上では表示できないため,「取り込みファイル」で指定された場合,WebClassはWeb上で表示可能な画像形式に変換しようと試みます(WebClassでは,写真画像でよく使われるJPEG形式に変換しているようです).
しかし異なる画像形式への変換作業は,ほんの少しのきっかけで処理に失敗する可能性があります.極端な場合,見た目が全く同じ画像でも,変換に成功したり失敗したりする場合も起こりえます.

数式の変換も同様で,MS-Office独自形式の数式データを汎用の画像へ変換しようとして,変換ツールが想定外の仕様に直面してしまうと,例えば数式の部分が空欄になったり黒塗りになったり,といった変化が起こってしまいます.

複雑なレイアウト構成や,図形や数式を多用するようなファイルを教材として配布する場合は,「取り込みファイル」よりも「添付資料ファイル」として登録する方が,もとのファイルをそのまま配布する形になるため,より確実です.


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Last-modified: 2016-12-10 (土) 18:43:36 (289d)