遠隔会議システム (Adobe Acrobat Connect)(作成中)

このページは,Adobe Acrobat Connect (以下Connect) の利用案内ページです.

(本サービスは試験的要素も含んでおり,記述内容が実際のサービスと異なることがあります.
Connectあるいはe-Learning講義室の利用を検討される方は,まずe-Learning支援室までお問い合わせください.

Connectとは

Connectは,Adobe社製の遠隔会議システムです(公式サイト).

主に以下のような遠隔会議・遠隔講義に適したツール一式が提供されています.

  • Webカメラを用いた多人数での映像・音声の双方向通信
  • PC画面の共有
  • e-Learningコンテンツ映像の作成や配信

性能をわかりやすく例えるなら,「豪華なSkype
単なる音声・ビデオ通話に限らず,多人数同時コミュニケーションやPC画面共有などの機能が利用できます.

また,Connect自体はAdobe Flash上で動作するWebアプリケーションです.つまり,Flashが動作するWebブラウザであれば(大体のWebブラウザで最初から動作します),特別なソフトウェアを導入する必要なくどんなパソコンからでも利用可能です.
映像や音声でのやりとりは,市販のWebカメラを接続することで可能になります.最近はカメラやマイクを内蔵したノートパソコンも多いので,別途カメラを購入する必要もないかもしれません.

Connectは,パソコン同士で直接接続する(いわゆる"P2P方式"の)Skypeとは異なり,
全ての通信が学内に設置したConnectサーバを経由して行う方式です.

利用方法

Connectの個人利用を現在開放中です.初めてご利用の際は,アカウントを作成いたしますので,e-Learning支援室までご連絡ください.
(今後利用要望を見ながら,統合認証基盤との連携も検討していく予定です.)

Connectの利用は原則として教育・研究活動の目的に限りますが,その目的の範囲であればご自由にお使いいただけます.アカウント作成時を除いて,Connect利用について事前申請は必要はありません.
ただし,一度に数十人がリアルタイム通信を行うなど,通信量が個人利用の範囲を超える可能性がある場合は,事前にご連絡ください.

利用申請に関するお問い合わせは,原則教職員限定とさせていただきます.学生で利用希望の場合は,責任者となる教職員を通して申請してください.

チュートリアル

Connect利用手順などはこちら

利用事例

e-Learning講義(社会文化科学研究科 組織経営専攻

組織経営専攻では,地理的あるいは時間的に対面講義に参加しにくい社会人学生の受け容れを促進するために,Connectをベースとした遠隔講義システムを活用した遠隔講義を実施しています.
Connectを利用した講義映像の収録に合わせて整備されたe-Learning講義室で対面講義を行い,その様子をリアルタイム配信,収録後一定期間のオンデマンド配信の双方を用いて,その場に参加できない履修者へ向けて映像配信を行っています.

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Last-modified: 2011-07-19 (火) 16:48:52 (2260d)